薬品会の出品2,000余種の中から360種を選びそれぞれの和漢名、紅毛名、形状や性質など説明・解説した書物「物類品隲(ぶつるいひんしつ)」全6巻を宝暦13年(1763)に刊行しました。
物類品隲(ぶつるいひんしつ)というのは、平賀源内先生が宝暦7年(1757)~宝暦12年(1763)に計5回開かれた薬品会の出品解説書です。
産物を分類し、品定めをするという意味です。
 
     
 
画像協力:焙煎元「和楽」